閉店後、ブルーベリーを摘み、草を刈ります。
開店準備の為に早朝から起きてるなんていう言い訳は、
全く通用しないのが自然相手に生活することです。
大雪、爆風、豪雨、容赦ない山での暮らし。
でも時々たいへんなプレセントをしてくれるのです。
疲れた体を起こしてふと空を見上げると
鳥肌が立ちそうな真っ赤な夕焼け
この夕焼けも刻々と変化し、あっと言う間に暗闇へと吸い込まれていくのです。
この瞬間に出会えた事、生きていられた事、全てのものに感謝。
山に向かい思わず手を合わせてしまいます。