2010年5月17日月曜日

FUTENMA

鳩山政権が約束した普天間問題の解決期限が迫ってきた。

新聞やTVを見ている限り、今のところ、5月末の決着は絶望的である。

民主党の関係者や新聞の論調に、普天間問題を必要以上に大きくしてしまった、というものがある。もっと他に重要課題があるのに、ということだ。

しかし、注目を集めたことはよかった。

そうでもなければ、ヘリコプターが落ちても、米軍基地の大半が沖縄に集中しているなんて、誰が気にかけるか。クリントンもオバマも世界最大の海兵隊基地がOKINAWAにあるなんて知らなかっただろう。それが焦点となっている。これは沖縄県民にとっても、他県民にとっても、米国にとっても、この問題を自らの問題としてとらえて考える、よい機会だ。

徳之島の反応が興味深い。米軍基地はいらない、というのだ。他県もそうだろう。沖縄に押しつけてきたのに、みんな知らんぷりを決め込んでいたのだ。

だったら日本に、米軍基地が必要かどうか、もう一度考えればいい。必要なら、それぞれの県が、国民が、応分に負担すべきだ。沖縄1県に任せること自体がおかしい。

ただ単に、「米軍基地はいらない」では困る。安全保障はお上が考えること、ではない。自分たちで理解しなければならない。

考え方として、海兵隊の基地は日本にいらない、というものもある。飛行機ですぐに海を渡れる時代に、距離はそんなに重要ではない、かもしれない。だいたい、なんで日本に巨大な海兵隊の訓練場があるのか。

そんな折、韓国の軍艦が沈んだ原因は北朝鮮の魚雷、との情報が有力になってきた。一発触発してもおかしくないほどだが、今のところ、韓国も米国も冷静に対応している。

すぐ側の海兵隊基地、普天間も、おそらく臨戦態勢を取っているはずだ。

となると、普天間は動かせないのか。

簡単ではない。しかし検討はすべきだ。安全保障と、自分たちの負担を天秤にかけ、日本国民みんなが考えなければいけない。

ただ単に、「反対、反対」はもうやめよう。

写真は2008年2月11日、「少女暴行事件」(告訴取り下げ)で女子中学生が海兵隊員のバイクに乗ったコザ。

2010年5月11日火曜日

作付完了

30坪の作付が完了した。

植えたのは、青シソ、ジャガイモ(男爵、キタアカリ)、ネギ(九条、下仁田)、大根、オクラ、枝豆、ホウレンソウ、小松菜、春菊、人参、ナス、ピーマン(緑、赤、黄)、シシトウ、トウガラシ、トマト、キュウリ、トウモロコシ、インゲン、ツルムラサキ、ゴーヤ、八つ頭、レタス、カボチャ、ズッキーニ、サツマイモ(金時)。荷物置き場のビニールハウスと堆肥(手前のブルーシート)のスペースを除き、埋め尽くした。

こんなに植えてどうするんだ、という問題はあるが、楽しみ。本当のところ、もっと植えたい。

2010年5月8日土曜日

こまつな

小松菜が芽を出した。でもアブラムシに食傷され、痛々しい。アブラムシには牛乳を噴霧するといいらしい。まだ試していない。

ジャガイモは芽を出さない。芽があまり出ていない種イモを植えたのがまずかったのか。

大根、キュウリ、トマトは問題なさそう。

オクラはまだ早かったのではないか、と心配。エダマメは芽を出すだろうか。

ナスとピーマンもたぶん大丈夫だろう。

ゴーヤやカボチャのマルチは用意したが、ズッキーニを失念した。

畑仕事は楽しい。


2010年4月25日日曜日

桜、満開

なかなか咲かず、咲いても雪に見舞われた桜。ようやく満開になった。

日曜の朝、仙台市は青空が広がり、絶好の花見日和。三神峯公園は大勢の人で賑わうに違いない。

まだ花見客が少なく、交通規制も行われていない朝食前。花見に出かけた。

思った通りの満開で、ブルーのバックに花弁のピンクが映える。

2010年4月17日土曜日

桜雪

雪、でした。

折角咲いた桜の花に雪が積もりました。

東北・仙台で4月に雪が降ることはありますが、桜が咲いてから降ることはありません。

なのに雪。ピンクの花も白い雪が重そうです。

もうスタッドレスタイヤを脱ぎ去り、普通タイヤに履き替えています。

これだと車では走れません。

じっと室内でデスクワークをする日になりそうです。

ほどなくして、雪は雨に変わりました。一転して、明日は暖かい日になるらしいです。

2010年4月12日月曜日

畑仕事から離れて1年半。

仙台に移り住み、畑で野菜が作りたい、と場所を探し続けていたが、ようやく巡り合えた。

借りたのは幼馴染の休耕畑。だいたい30坪ぐらいか。日当たりも良く、野菜作りには申し分ない。

すぐにやりたい、と言ったら、トラクターで早速耕してくれた。

あいにくの雨で、なかなか着手できないが、まずはジャガイモを植えたい。

ホウレンソウ、小松菜、インゲン、トマト、キュウリ、オクラ、ゴーヤ、アスパラ・・・。考えるだけで楽しくなる。

非常に楽しみだ。

2010年4月9日金曜日

エコハウス

東北大学環境科学研究科のエコハウスと思われる建物が青葉山で完成していた。

外観はすっきり。木のぬくもりが感じられいい雰囲気である。

環境省の地球温暖化対策技術開発事業(H20~22)として「微弱エネルギー蓄電型エコハウスに関する省エネルギー技術開発」を研究している。

床面積1000㎡で、東北大学が鳴子温泉に持つ敷地で木を伐採して作った同大学初の木造校舎らしい。

実際の環境影響評価はわからないが、外観上は素晴らしい建物だ。