2012年3月13日火曜日

改装工事スタート!

住居を店舗に改装する工事が始まった。

1階のLDKキッチン部分を厨房に、その隣にカウンターを作り、喫茶スペースとする。厨房部分は天井を作り、壁を立て、扉を作る。食品衛生法上、外界と遮断する必要があるのだ。

大事な焙煎機をシートで覆い、埃が入らないようにする。コーヒーの原料である生豆やコーヒー豆を入れる袋は別室に緊急避難させた。

今日入っている大工さんは二人。ベテランと若い人。会話を聞いていると、寸法は尺貫法。若い人が分かるのかな、と尋ねたら、慣れの問題らしい。

二人は6m近い天井近くに足場を作り、重いパネルを持ってひょいひょいと登っていく。室内にインパクトドライバーの音が響く。

毎日午前7時過ぎから夜6時ごろ、暗くなるまで。休むのは午前と午後のお茶、昼休みの時間だけ。ぶっ続けで仕事をする。大変だ。

カフェオープンまで2カ月弱。追い込み段階に入った。

2012年1月18日水曜日

冬の朝

屏風がくっきり。
冬の朝に白い尾根が広がった。
冬になると、雲に閉ざされる蔵王の嶺。
山はいまごろ、どんな風だろう。
その蔵王が現れた。
キーンと冷えた空間に白い姿がしっかりと存在している。
何十年も何百年も前から、そこにあった蔵王。
2012年1月の朝も、静かに鎮座している。






雪の上に、動物の足跡。
タヌキ? キツネ? 誰が歩いたのでしょう。













ブルーベリー畑に朝日がそそぐ。
春に備え、蕾がしっかり膨らんでいる。




薪棚にも朝日。
薪の在庫がちょっと心配。
この雪だと薪棚を作るのも大変だし。
じっと待つか、春を。

2011年12月10日土曜日

移り行く庭の風景

師走。落葉樹の葉はすっかり落ち、山が見えるはず。ですが、雲に覆われ、屏風岳は見えません。









そのうち雪が降って来ました。あっという間に、手前の山も見えなくなりました。






翌朝。雪が積もった庭に太陽が光を注ぎます。雪の粒が1個いっこ、キラキラ輝いて見えます。

 


2011年11月28日月曜日

10分でカルボナーラ

カルボナーラに一時期凝っていた。都内のイタリアンレストランに入ると決まって頼むパスタが、カルボナーラ。店によっては生クリームが入っていたり、ベーコンの塊がドーンと載っているいるやつもある。

自分でも時々作る。自分で作るやつに生クリームや牛乳は入らない。ベーコン、チーズ、卵が基本で、玉ネギも入れる。

スパゲッティーと冷蔵庫に材量があったので、少し多めの1人分を作ることにした。

まず鍋にたっぷりの水をいれ沸騰させる。
沸騰してきたらスパゲッティー150gを入れる。茹でるポイントはたっぷりの塩を入れることと、包装紙に書いてある茹で時間より2分ぐらい短くすること。

スパゲッティーを茹でている間に、ニンニク1欠片をみじん切りにする。玉ネギ1個を薄切りにし、ベーコン3枚を切る。卵1個はといておく。

フライパンを温め、オリーブオイルを入れ、まずニンニクを炒め、続いてベーコンを炒める。この時、ベーコンに塩コショウして、下味を付ける。さらに玉ネギを炒める。玉ネギがしんなりしてきたらチーズを入れ、白ワインでとく。のだが、今日は白ワインがなかったので、ジンロを入れた。チーズがとけたら、とき卵をからめる。

チーズがとけるころ、スパゲッティーの茹で時間が予定に達するので、ちょっと固め(アルダンテ)の状態でお湯をザルで切る。このスパゲッティーを先のフライパンに入れ、具をからめたら出来上がり。

皿に盛ったらたっぷりの黒コショウをかける。この黒コショウは決して忘れない。なぜならカルボナーラとは「炭焼き風」という意味だから。

これで10分。食べる人が塩をかけるぐらいの塩分控えめで作った方が喜ばれる。

冷えたビール、または白ワイン(辛いやつがおすすめ)とともにいただくと、美味しさが倍増する。

今日のスパゲッティーは1週間後のマラソン出場を考え、炭水化物を多めに取るため、麺を多めにしたが、普通の1人分は以下の材料。

[カルボナーラ材料 1人分]
スパゲッティー 100g
ニンニク 1欠片
玉ネギ 1/4個
卵 1個
ベーコン 適宜(大きな塊を載せると盛りつけた時の見栄えがよい)
とけるチーズ 適宜
オリーブオイル
塩 
黒コショウ
白ワイン(なくてもかまわない)

2011年11月11日金曜日

ブルーベリーが紅葉

ブルーベリーが真っ赤になりました。紅葉の季節です。黒っぽい赤やオレンジっぽい赤などブルーベリーの種類によって、その色合いが若干異なります。また早くから色づくもの、晩秋になってようやく色づくもの等など、様々です。一部の木では落葉も始まりました。

 畑の草はもう伸びません。スギナが若干生えていますが、もう大きくはなりません。

 山は一気に寒くなってきました。霜が降る朝もあります。そんな朝、蔵王の頂上も薄っすらと白く見えます。雪が降ったのでしょうか。それとも霜。この辺りからはよく分かりません。

 ブルーベリーは春、白い花を咲かせ、初夏に若葉を繁らせ、盛夏、青い実を付けます。そして秋、真っ赤に紅葉します。わが家のブルーベリーは低木ですが、精一杯自己主張しているようです。

 もうすぐ雪の季節です。

2011年11月2日水曜日

薪集め

仙台市報に「剪定木配布」の情報が載っていたので、青葉区役所に電話を入れ、西公園まで取りに行った。

「軽トラ1杯分ぐらいは」ということだったので、期待して行ったら、1杯どころか、結果的には3杯分、期待の数倍分の薪を確保した。

配られた剪定木は、桜、アオギリ、欅、桧など。欅は綺麗に切られた木がいくつかあったので、椅子用に何個か確保した。

切ってみると、欅は直径15センチ程度の細い木でもアックス(斧)では割れない。チェンソウーで傷を入れ、楔を入れ、ようやく割れる、という状態。何度かやっていたら、アックスの柄が折れてしまった。しかし欅は重い。燃焼時間の長いイイ薪になりそうである。

これに比べると桜、アオギリまだ割りやすい。桜は節が多い。アオギリはある程度硬い。それでもアックスを打ちこむと、スッカンときれいに割れる。その断面はいかにも薪らしいあでやかさを保ちほれぼれしてくる。

出来上がった薪を薪棚に積み上げていくと、薪がどんどんたまり、満足感、そして達成感を味わえる。

その色合いはなかなか風情がある。つい見とれてしまい、作業がはかどらない。

まあ、これも楽しみの一つである。

2011年10月23日日曜日

薪小屋2号完成

薪小屋を作った。ネットで作り方を調べ、2×4で作った人の図面をそのまま利用させていただいた。

材料費は8,000円程度。道具として購入したインパクトドライバーが19,000円ぐらいしたが、これから作る薪小屋やテーブルのことを考えると十分元が取れる。

ある方に薪小屋製作の受注費用を尋ねたら、「5万円ぐらい」と言われたから、それに比べるとかなり安い。

基礎に固定していないので強風が心配。でもたとえ崩れても安心な場所。壊れたらまた作ればいい。

 作業時間は6時間程度。初めての作業。それも一人でやったのだから、まあ上出来、と自己満足している。

「薪小屋2号」と呼んだのは、1号があるため。1号の方はブロックに木を突っ込み、屋根らしいものを付けただけの代物。これはこれで満足している。

問題は、これに入れる薪をどうやって切るか。一応、アックス(斧)はあるが、切れるかどうか。伐採したサクランボの木を山形からもらってきたり、剪定した枝をもらう算段はつけているが、どうやって薪に仕立てるか。難題、課題は多い。

左上の真新しいのが薪小屋2号。薪の材料を乱雑に重ねているのが薪小屋1号。