2013年3月30日土曜日

ひとあしお先に

毎日をあわただしく過ごしてしまっています。
立ち止まってみると普段見慣れたものでも新しい発見があるものです。
そんな日常こそを大事にしていかなければと、3月も残すところ1日になった今日、改めて思いました。

一昨日アップした梨の花芽が今日はもうこんなに伸びてきました。


1メートルもない枝のどこにそんなエネルギーがあるのでしょう。

こちらの剪定したブルーベリーの枝からも芽が出てもう花が咲きました。



明日の最高気温は3度というこの時期としては寒い一日になりそうですが、部屋の中は春いっぱいです。

2013年3月28日木曜日

今日は暖かい一日でした。 朝の散歩です



この辺りは牧草地が多く気持ちのいい朝です。


今朝は暖かいせいか少しどんよりとしています。
暖かくなると、あのキンと澄み切った冬の空気がちょっと懐かしい。なんとわがままな。


知り合いの梨農家の方が、剪定した梨の枝を持って来てくれました。
暖かい場所で水に挿しておけば花が咲くそうです。 

桜が終わってしまったので今度は梨の花が楽しみです。

2013年3月25日月曜日

活動開始!

冬眠から覚めた蔵王に沢山の方が訪れてくださいました。

先週は水曜が祝日で5日間の営業だったことと、特別のオーダーが入り夜も仕込みをやったせいか、昨日の夜はブログ更新中に居眠りが・・・・



さて、体も冬眠から覚めさせなければと思い、久しぶりに散歩(ウォーキングと言うほどスポーツ的ではないのです)に出かけました。

葉や草が生い茂っていた時には見えなかった所まで良く見えます。
ご近所の牛舎はこんなに広かったんだぁ~。

今期、地区の班長(補助員)が回って来る予定なので、ご近所さんに聞いたお宅はここかなぁなどと地理音痴の私は考えながら進みます。

この辺りは隣組と言っても随分遠いので、広報等は車でないと持って行けません。



釣り堀もよく見えます


子牛も気持ち良さそうです


近所にこんな神社があったんだ。
石の階段を登って行って


下を見下ろすと、山の中の神社という感じです。


近くではよもぎも芽を出しています。


かまきりの卵かな

そして庭の水仙はこんなに力持ち


よっこらしょっと、土を持ち上げて芽を出しています。

さて、今週も水仙を見習って頑張ることにします。


2013年3月23日土曜日

半貸切でした。

ここはいろんな飛行機の飛行ルートになっていて、こんなに綺麗に飛行機雲が見えます。



時間によっては何本も一緒に見ることが出来、小さい頃に戻ったように興奮してしまいます。



今日はcafefuaにてパーティーがありました。
大学の先生が退職なさるということで、卒業生の方が集まられたのです。

半分が貸切となり、お店のメニューに加え、オードブルを『アトリエデリス』さんにお願いしました。



こだわりの食材で、お値段以上の料理を作っていただき佐々木シェフにはほんとうに感謝です。

今回は県外で就職されている方も多数いらっしゃったのでみなさん大喜びでした。
楽しい時間を過ごしていただけたようで、ほっとしています。

また半貸切状態でも、快くご来店くださったお客様ありがとうございました。

2013年3月21日木曜日

ちょこっとファイブ

先日店内に活けておいた桜、昨日の様子です。


そして今日の桜です。


満開になりました。

疲れている時に、300円で入れる温泉と(蔵王町民は1カ月2500円のパスもあります)毎週木曜半額になる温泉に時々お世話になっています。

これにもちょっと飽きたかなと思っていた時に、お客様から耳よりな情報が入りました。
『ちょこっとファイブ』という遠刈田温泉で買えるチケットです。



100円のチケットが5枚ついていて500円。
500円ですがそれ以上のお得が出来るという楽しいチケットです。

例えば1枚で、地酒の試飲をし、2枚でささみチーズフライとコロッケを食べ、〆にフルーツジェラートを食べるということもできます。

その他にも楽しい使い方がたくさんできるのですが、私は500円で日帰り温泉に行ってきました。
もちろん加盟している旅館やホテルでないと使えないのですが、今回は通常は1000円という所に行ってみました。

タオルがついて、露天はもちろん洗い場にはなんとシャンプーバーがありました。
自分の好きなシャンプーが使えます。

そして脱衣所には美顔器まで。
それでもいつも利用している所よりは割高ですが、目先が変わってたまにはいいですね。


『ちょこっとファイブ』の詳細はこちら → 

2013年3月20日水曜日

小説

つい先日はアメリア・サックス(ジェフリー・ディーヴァーの小説に登場するお馴染みの準主役)とともにマンハッタンで電気男に襲われる恐怖を味わっていました。

また先日は、東大に通うようになったカオルくん(垣根涼介の小説の準主役)が渋谷で昔の素顔を覗かせる姿に痛快さを感じました。

そして今は、マイケル・クライトンが描くカリブ海の海賊(「海賊」と言ってはいけないらしいのですが)、ハンターに夢中。

小説は、現実とはまた別の、物語の世界を育んでいます。まさに「はてしない物語」の世界です。現実世界の少年が、本の世界に入っていくと、そこにはスリリングなまさに異次元が待っています。

現実は、現実として面白いのですが、小説も捨てがたい。夢の、空想の世界が、広がります。

昔、受験勉強で時間がないはずの時も、仕事で悩んでいる時も、現実にやることが山ほどある今も、小説は生きる時間の一部として欠かせない。

さて今日も、半身浴をしながら、小説の世界に浸りますか。

2013年3月17日日曜日


今日は暖かく穏やかな日でした。

昨日は午前中は日差しも出ていましたが、午後からは強風が吹きあれ、挙句の果てには風雨となりました。やはりこの辺りは山の天気なのでしょうね。
自然が豊かなだけ、自然の厳しさもあります。


庭の剪定した桜の枝を室内に活けててみました。
花芽があるのかなと思っているとピンクのかわいい蕾が見えてきました。



春、セントラルロードの両側には桜が咲きます。
その先には真っ白な屏風岳が見えます。