さて、恵みの雨が降って喜んでいる場合ではありません。
今度は梅雨に入る前に、貰った木を運んで薪を作らなければいけません。
薪ストーブのおかげで、冬の暖房費はほぼゼロに近いのです。
今回は近所の方に声をかけてもらいました。
細い木は軽トラに入る位の長さに切ってくれていたのでそのまま積みます。
太い木はストーブに入る位の長さに切って運びます。
広葉樹は目が詰まっていて重いので、2人で持ち上げます。
そのぶん火持ちが良くとてもいい薪になります。
コーヒーは焙煎してから時間が経つと酸化して味も変化します。
パンも油脂を使っていないので硬化が早くなります。
ですから、焙煎もパン焼きも早朝起きて作業をするのが私達のこだわりです。
なので薪作りや草刈り、ブルーベリーの手入れは閉店後かお休みの日に
時間を作って少しずつやっていくのが効率的というのが最近身にしみてわかってきました。
暑くもなく寒くもないこの季節、体を使う気持ち良さは小さな幸せです。
帰りは全開にした軽トラの窓から、気持ちいい風と共に
蔵王の山並みのシルエットが飛び込んできます。
よし、また明日がんばろう


