2013年3月5日火曜日

福寿草

昨日確認に行った時にはまだ見つけられなかった福寿草が、今日はしっかりと首を伸ばして咲いていました。



隣にもかわいい兄弟がいます。春一番で咲く花です。


そして雪が融けて暖かい土の上ではいつものお方がひなたぼっこです。


ズ~ムイン


ずいぶん長い間座っていました。

2013年3月3日日曜日

雛祭り

静かな雛まつりの朝です。


先日いただいた蘭の花の蕾もこんなに膨らんできました。


どんな花を咲かせてくれるのかとても楽しみです。

雪も大分溶けてきました。
春一番の作業、ブルーベリーの剪定が待っています。
初夏に大きな実をつけてもらうために剪定はかかせません。

静かな冬の眠りから覚めると、にわかに忙しくなります。


2013年3月2日土曜日

薪棚が・・・

七日原は昨夜から物凄い風が吹き荒れていました。店主は眠れなかったらしく午前2時頃から起き出していたようです。
おかげで私は薪ストーブが燃えている暖かい所で目を覚ますことができました。
でもこんなにのんびりしていられるのはここまでで、夜が明け、外に薪を取りに行くとなんと!!


はい、薪棚が倒れていました・・・・・
薪が少なくなって危ないかなぁとは思っていたのですが。


そして外は猛吹雪です。 雪が下から上へ降っているようです。
せっかく焼いたパンも今日は残るかな~


にもかかわらず今日も雪の中沢山の方に来ていただいて完売することができました。

利益を出すためには材料費を抑えればいいのでしょうが、やはり自分が食べて美味しいものでなければ商品にすることは出来ません。
お客様の中にはご自分でパンを焼かれると言う方が結構いらっしゃいます。

「こんなんで儲け出るの~」

正直ほとんどないです。でも毎回買いにきてくださる方の顔が見たくて頑張って焼いています。
こんな事情を知ってか、今回の国産小麦の値上げの時も問屋さんが
「fuaさんはまだ今までのままでいいですから。」
喜ばしてくれますTT

コーヒーも焙煎した日付を明記しています。豆も鮮度が命ですから古い豆はもったいないですが捨ててしまいます。おいしくないですから。

こんなcafeを蔵王で開いています。
もしよろしければ是非遊びに来てください。




2013年3月1日金曜日

今日から3月

一昨日、やっと税務署に書類を提出してきました。
申告の名の通り顔を青色にしながらの申告書作りです(スミマセンワタシハナニモヤッテイマセン)


税務署のすぐ近くには名所 「一目千本桜」 があります。
白石川の堤に、8キロに渡り1200本の桜が咲き誇ります。


以前見に出かけた時は祭日だったこともあり、道路が大渋滞で途中で断念して帰ってきてしまいました。
今年こそは残雪の蔵王をバックにした、みごとな桜を見たいと思っています。
桜の蕾もちょっとだけ緩んできています。


見てみると随分太くて 古そうな木が多いんですね。 木の表面がでこぼこして年月が感じられます。



そして今日の蔵王は曇りで、もんやりとした暖かさでした。 先日こんな寒暖計を見つけて買ってきました。外気温が家の中にいながらわかるという優れものです。


ガラスを挟んで磁石で止めるものです。 でも幸か不幸かここは「ペアガラス」なので磁石の威力も半減でしっかりとくっつきません。風が吹いた時の為に外側のものをヒモで固定しています。

2013年2月28日木曜日

一週間の出来事

娘が孫娘と一緒に帰省していました。
ケラケラと声をあげて笑うようになった孫ちゃんに暫し癒されました。

そんな孫ちゃんにおもちゃでも買ってあげたいと思い一緒にお店に。
色々と手に持たせてみたり、目の前に置いてみたりと反応をみましたが全く興味を示しません。
それならばと、家に帰ってペットボトルに、色とりどりのビーズを入れたものをガラガラと鳴らして目の前に置いてみました。


ところが、なんとこれに一番反応してくれたのです。
音が大きいのとビーズが動いて面白かったのでしょう。安上がりなおもちゃになりました。


そしてこの孫ちゃんのひいおじいちゃんです。
昨年10月で満90歳の卒寿を迎えました。その記念に14年間詠み溜めた句集を自費出版しました。 インターネットでの出版社探し、交渉等ほぼすべて一人でやりました。
表紙の写真も自分で撮ったものです。



最後に孫ちゃんのおじいちゃん(ややこしいですがcafeの店主です)は、東京マラソン初参加が叶い、無事完走することができました。
めでたしめでたしでした。

2013年2月27日水曜日

お湯が出た!

昨日から給湯器のお湯が使えなくなり、今朝になってもまだ使えません。

給湯器へ行く水道管にお湯をかけたり、お湯が出る蛇口を開栓していたら、お風呂場のお湯は出
るようになりました。

でも、台所や手洗いのお湯は出ません。

考えられることは①台所などへ行く水道管がまだ凍っている②凍結で管が破損しているか。

②は考えたくないので、①であって欲しいと思いながら心当たりの場所へ再びお湯をかけてみ
ます。

しかしお湯は出ません(-_-)

このままでは明日の営業が心配なので、建設会社でいつもお世話になっている方に電話を入れてみることに。

「たぶん凍結でしょう!」

「途中で水道管が破裂しているっていうことはないですかね」

「水道を全部止めてもメーターが動いていたら可能性がありますね」

「なるほど」

「必要なら業者さん呼びますから」

今日は少し暖かくなるという予報に期待しながらもう少し様子を見てみることにします。



そして、午前11時頃やっと、お湯が出ました(*^_^*)  良かった!

改めて太陽のありがたさを実感。

不便を感じてこそ有難みがわかるってこういうことですね。



半世紀前、この地に開拓として入った方たちは、もっと厳しい条件の下、全くの人力で自然に立ち
向かっていったのですね。

その中の一人としてまだ現役でいる近所のおじいちゃんに話を伺う機会がありましたが、それはそ
れは想像を絶するような生活だったようです。

そんな血がにじむような苦労をされて開墾した土地で、私達が平和に生活させていただいているこ
とを忘れてはならない、この土地で大切な出会いができることに感謝しなければならないと改めて
心に刻むことができました。

水道凍結であたふたしている私達を見て、今は亡き開拓者の方々さぞかしおかしく笑ってらっしゃ
ることでしょうね。

自然豊かですばらしい四季があるこの地を、もっと沢山の方達に見ていただけるように精進しま
す。

2013年2月26日火曜日

寒いです!


ちょっと留守にしたら、なるほどたいへんな事になっていました。


こんな状態。でも家の中ではもっとたいへんなことが・・・・

水道の水抜きをして出かけたのに水道が凍って出ません!

留守の間、今期最低気温を更新したそうです。

とりあえずやかんに入っていた水でお湯を沸かし、外の水道の栓らしき所にかけてみました。

昔、私が小さかった頃は水抜きなんて言う技があったのかどうか、冬、夜間は水を細く出しっ放しに

していました。

それでも朝起きてみると、シンクと蛇口が繋がって凍っていることもありました。



さて、暫くして水はやっと出る状態になったものの、夜になっても給湯機は使えません(-_-)



   駐車場の雪は、明日の天気に期待して入口の雪だけを片づけました。