昨日の閉店間近、3人の若い女性が入ってきました。
間もなく閉店ですがそれでも良かったらと言おうと近づくと、中の一人が
「あの~私あっちゃんの友達だったAです・・・・」
「エっ!!Aちゃん」
下の娘の小学時代の同級生で、近所に住んでいて娘とよく遊んでいた子です。
見てるうちにだんだん面影が出てきました。
なんと美しいお嬢さんになったんでしょう。
「おばさんがわからなかったらどうしようと思ってました。」
東京から一泊で山形の蔵王温泉に来て、昨日は不慣れな車で
エコーラインを超え、わざわざ会いにきてくれたのです。
小学校を卒業し、中学からはそれぞれの学校へ進んだので
あまり会うことも少なくなりました。
途中お互いに引越ししたこともあり尚更です。
「どうしてここを知っていたの?」
「あっちゃんとはFBで繋がっていたんです。
それにわたしここの いいねをしているからこのカフェのことは色々知ってるんです(笑)。」
たぶん普通ならもう会えることもなかったAちゃんと会えたこと
こういう仕事をやっていて良かったと思う瞬間の一つです。
積もる話を沢山して、帰っていきました。
「暗くなって帰りの山道は危ないから、高速を使って行ったほうがいいよ。ゆっくりね!」
もういい大人になったAちゃんに、ついつい当時のおばさんになって声がけしていました。
それにしてもAちゃん、貴重な旅行なのに来てくれてほんとうにありがとう。
会えてうれしかったよ。