大雪の降った蔵王に戻り、膨大な雪の片付けに心が折れそうになる前に
雪掻きのスコップが折れたのは前回書いた通りです。
途方に暮れていた時に一人目の救世主が現れました。
わざわざ仙台からスコップを届けに来てくださったのです。
右端のスコップは硬い雪を片付けるのに便利です。
おまけにアルミで出来ているので軽くて助かります。
ただもう人力でやるには限界、と思っていた所へ二人目の救世主です。
近所の方で
「午後から救出作戦やるから!」と。
さすがに機械は早い。
軽トラも雪の中から無事脱出しました。
荷台には雪が山盛り積まれていますけれど・・・
看板までも行けるようになりました。
回廊のような雪道ができました。
今回の除雪作業も自分達だけでは何日かかったでしょう。
その前に体が悲鳴をあげていましたね。
今回の方の他にも、自分の生産用のハウスが壊れて大変な時に
わざわざ駆けつけてくださった方。
いつも前の道路を除雪してくださっている方も心配してくださいました。
「困った時はお互い様」
この言葉、次回は私達が使う番だと思っています。