クマムシ、そしてセンチュウ。クマムシは熊のような形をしているからクマムシと呼ばれる。
センチュウはネコブセンチュウ、松食い虫など害虫の代名詞のように言われるが、堆肥を微生物が分解し、その微生物を食べ、やがて養分に変えるのもセンチュウ。センチュウなしに、この世界は成り立たない。
ところで、連作が悪いと言われる原因を作るのもセンチュウ。連作すると、その作物が好きなセンチュウが増え続けるからだ。別の作物を植えると、前のセンチュウが死滅するから、連作による被害を防ぐ。
1月14日の夜、近所の多賀神社で、しめ縄や松飾など正月で飾ったものを燃やす「どんと祭」が開かれた。神社の境内で火が焚かれ、午後4時ごろから始まり、深夜まで燃え続いた。
1月2日、懸案の歌舞伎町ジョグを敢行した。