2013年12月8日日曜日

雪なんです

やっぱり積もってました。
昨晩からちらついていたので、たぶん積もってるだろうなぁと。





日中は陽がさしていたので、お昼には跡形もなく消えていました。



さて、新ベーグル2種作ってみました。

生姜をピールにしてベーグルに練り込みました。

生姜は体を暖める作用があるので冬にお勧めです。

ちょっと辛くていい感じ。



もう一つはリンゴの紅玉のコンポートを乾燥させてパンに入れます。

紅玉は栽培している所が少なくなりましたが、

酸味があってケーキやパンに使うには最適です。



ベーグルは基本牛乳、卵、油分を使わず、発酵後一度茹でてから焼成します。

ヘルシーでもちもちの食感が特徴です。




そういえば昔、ベーグルに懲り、食べ比べをして歩いたのを思い出します。

特にお気に入りだったのはマルイチベーグル .

最初は代々木上原の元クリーニング屋さんの後の店舗で営業していましたが

今は白金の一等地に移っています。

ばりばりのハード系で一個食べるとお腹一杯になりました。

サンドイッチも目の前で作ってくれて、ワックスペーパーに包んで真ん中から

ざっくりと切って渡してくれました。

このサンドイッチを作るおねえさん手裁きがみごとでいつも見とれていました。


ア~こんなことを書いていたらまた食べたくなってきました(+_+)。










2013年12月6日金曜日

スミマセン

最近プリンターの調子が悪く

今朝も印刷に手間取っていたら開店が遅れてしまいました(T_T)


ブログを表示

「ピンポ~ン♪」 なんとお客様の呼び鈴で我に返ったのです。

すみません、反省です。


最近暖かい日が続いていますが、どうも明日から12月らしい天気になりそうです。



今日こそは植えてしまいたい苗があったのですが、

また明日以降の宿題になりました。

それでなくても遅れているので雪が降らないように祈ります。

2013年12月4日水曜日

詰め込みました

今日は朝から御歳暮用のギフト作り、その発送に思いの外時間がかかってしまい、

予定していた他の作業が出来ず消化不良状態(-_-メ)

でも途中行った産直で『ゴールデンキゥイ』の詰め放題に挑戦し

いいストレス発散ができました。




700円でビニールの袋に詰め放題です。

客は私一人だけだったので、特別にお店のおばちゃんが手伝ってくれました。

「横と縦と交互に詰めるといいらしいよ~」

「ここ持っててあげるから詰め込みなぁ~」

けっこう大きいものですが、数えてみたら33個もありました。


やっぱり『詰め放題』という言葉には弱く、すぐやりたくなってしまうのでした。(*^_^*)




2013年12月3日火曜日

一人で製作の小屋完成へ(2)


小屋の外壁、床、そして天井にはコンパネを張りました。

その外側には、直接雨が当たらないよう杉板を打ち付けてあります。

屋根にはポリカの波板。風で飛ばないように頑丈なネジ止めです。





天井高くに、明かり採り用の窓も設けました。
道具は丸のこだけ。


ネットで他の方の自作小屋を見て、その真似です。




11月。

強風でドアが壊れました。

小さな留め金1個では、土台無理だったのです。
また直し、今度はカンヌキも付けました。

小屋から薪割り機を出す際に、薪割り機のスターターも破損。

なんとか直しました。

小屋も機械も、壊しては直す、の繰り返しです。

形あるものは壊れる。

壊れたら直せばいいのです。









左側は薪棚。右側は物置。ハイブリット小屋完成です。

薪棚にゆとりがあると、気持ちまで落ち着いてきます。

もう冬に突入しましたが、これからも薪作りを少しずつやっていきます。


かかった費用は、金具代約1万円。コンパネ代約1万円。ポリカ代約1万円。コーススレッドやカンヌキ代約5千円。砕石、基礎用ブロック代約5千円しめて4万円程度です。木材は貰い物の廃材ですので、ただでした。

使った道具は電動丸のこ、インパクトドライバー、のこぎりです。高所作業のため、脚立も使っています。










一人で製作の小屋完成へ(1)


4月8日

春。

七日原は強風が吹き荒れます。

昨年の風では電柱、松の木が何本も折れ、停電が発生しました。伝え聞いた話では、えぼしスキー場で風速48mを記録したとか。

蔵王町の被害は、あの大震災より大きかったらしいです。

そして今年4月8日も大風。我が家では、薪棚5基がすべて崩壊しました。


写真は薪棚の残骸です。右端の薪棚は完全にバラバラと壊れました。

そのお隣は倒れています。

倒れなかった薪棚は屋根が飛んでいきました。その屋根、なんと500mほど離れた道路に一部が落ちていました。

そんな薪棚ですが、一冬、薪ストーブだけで暖を取るためには、足りません。





6月。

以前、いただき庭の隅に野ざらしにしておいた廃材を立てかけてみました。

これを薪棚の材料にできないか。









9月。

ブルーベリー畑用にバーク材をいただいた関係で知り合いになった村田町のF林業さんの庭から4寸角の角材や垂木をいただきました。









がっちり建てるため、金属製の羽子板がついた基礎用ブロックを6個並べました。

薪の重みに耐えられるよう、敷石のブロックも置きます。

既に敷石を置いているのに、どんな構造にするか、四六時中考えます。






4寸角材を金具でビス止めして組み立てていきます。

プロの大工さんなら柱と柱を組み合わせる術を知っているのでしょうが、素人ですから、金具でつなぎます。

もう既に斜めになっています。









縦柱の上に横柱を重ねます。

これが一番大変でした。

なんてったって一人ですから。

この柱、たぶん10K以上ありますから、今考えても、よく載せたな~と不思議です。

ヤジロベイの要領で運んで、載せました。

でも骨組みはまだグラグラしています。






F林業さんが木材を一山持ってきてくれました。

薪用に、と。

中には垂木に使えそうなものもあります。

見ているうちに、小屋の外壁に使いたくなりました。





屋根の形をどうするか。

そして、それを組み立てるにはどうするか。

それこそ寝ても覚めても、頭のなかは薪棚の構造で一杯です。

結果、屋根の形は切妻に決めました。

すぐにでも着手したいところです。しかし、仕事の合間、雨が降っていない時・・・は、なかなか噛み合わず。建設が進みません。

でも、少しずつ作業を進めました。

まずは斜交い。4寸角の角材を45度にカットし、四隅に打ち付けていきます。

上下、左右。だんだんガッチリしていきます。


ぶら下がっても大丈夫。堅牢になりました。










干芋

「今年、雪はどうかなぁ」と言ったら

「カメムシが少ないから雪も少ないんじゃない」

寒くなると、カメムシとテントウムシが家の中にやたら出没します。


テントウムシは外へ放すのが簡単ですが、

カメムシはたいへん!

刺激しないようにそっと、ソッと・・・・


さて、芋類の美味しい季節です。

ちょっと思いついて干芋を作ってみました。


干芋に向く品種はあるようですが、産直で買って来たベニアズマです。

圧力鍋で丸ごと蒸して、切って笊に並べます。

天気の良い日に二日位外に干して

あとは室内で乾燥させました。

薪ストーブを焚くと部屋の中はかなり乾燥します。





蒸して並べるまでは手間ですが、あとは放っておけばいいので以外に簡単です。

昨年は同じようにして干し柿を作りました。

干芋ベーグルも試してみたいけどどんなもんでしょう!(^^)!

2013年12月2日月曜日

なんちゃって散歩

朝が早い為に、夜は夕飯を食べると早々に眠くなってしまいます。

食事から寝るまでの時間が短いので、最近は横に成長気味。

休みの日くらいは有酸素運動と思い、今日は前の道路を速足で上って行きました。

道脇のドウタンツツジに早くも新芽が出ています。





七日原のだいこん祭りも11月で終わり

畑も寂しくなっています。
















この赤い実は何だろう?













これは野生の梨??

それとも普通の梨が野生化したもの?

このあたりには、熊や狸、狐など

野生の動物がいるのに、

まだ食料が残っているんですね。










蔵王の黒土は水はけがいいので、

野球場などの土として売られていきます。

なんだか寂しいです。











そして、突き当りのハートランド牧場からセントラルロードを見下ろします。


ほんとうにまっすぐな一本道です。

往復30分弱のなんちゃって散歩でした。



先日のChiharuさんのライブ、ほんとに素敵なひと時でした。

私の写真はなぜかピンボケばかり・・・・(泣)

でも聞きに来て下さった方、そしてChiharuさんがブログにアップしてくださいました。





ありがとうございました。