2014年3月17日月曜日

春の息吹

今日は暖かく最高の青空。


写真は南蔵王野営場に通じる道路です。

道路脇には除雪された雪が沢山残っていました。



畑の雪もだいぶ少なくなってきたので一回りしてみると

折れていますね~。


でも雪が消えた所には福寿草や


水仙やオオイヌノフグリ


土手にはふきのとう


なんだか嬉しくなります。



おまけに、折れたブルベリーの枝を水に挿しておいたら


 かわいい花が咲きました。

ブルーベリーの剪定も少しずつ始めています。




2014年3月11日火曜日

あの日を忘れない

 とても晴れた気持ちのよい日だった。

 突然の揺れ。そしてテレビは、SF映画を見ているような津波の予報。

 夕方になると、仙台は、雪が降ってきた。

 あの時、あの頃、津波に飲まれ、津波の恐怖に怯えていた人々が、こんなにも多くいるとは、知らなかった。同じ、宮城なのに。

 今、この蔵王でなんとかコーヒー屋を営んでいるが、当初オープンしようとした場所は石巻・富士沼の側。あの大川小学校が近かった。

 北上川(おっぱ川)の側で、その雄大な風景が気に入っていた。

 北上川の河原には茅が生い茂り、しじみ漁の船が行き来していた。

 海が、それも北上川の養分をたっぷり吸い込んだ豊穣な海が広がっていた。

 雄勝の海は北の海特有の暗い色だが、透明感があり、サンゴ礁の海に負けていなかった。

 結局、価格などが折り合わず、断念してしまった。

 あの日から、大分経ってから、あの地に行ってみた。

 大川小学校の避難予定場所だった、「三角地帯」にも立ってみた。

 学校から、裏山を眺めた。

 幼い子らが、波に飲まれる様子を、やはり考えてしまった。

 自分は生かされた、のかもしれない。

 残された人生は、もう、そう長くないが、できるだけ懸命に生きよう、と思う。

 それが、先に逝った人への供養になれば、と。

2014年3月9日日曜日

雪の下で

午前4時、キンと冷えた空気の中、感動で涙が出るほど星がきれいです。

残念ながら私のカメラでの星の撮影は無理でした。


夜明けが早くなっています。



ブログやFBを見たお客様から「たいへんだったね~」と声をかけていただきました。


ご心配いただきましたが、雪はだいぶ溶けてきています。


今回の大雪で地元産の野菜が打撃を受け、

直売所に行っても品物がいつもの半分程しかありません。

そんな中、畑で頑張っている野菜があります。

丸く巻かなかった白菜。

市場には出ませんが地元では皆さん普通に食べています。

甘くて濃い白菜の味です。


芽キャベツ。

紫色になった所を剥いて袋詰めしますが、自家用ならそのままで大丈夫。

シンプルに茹でてそのまま食べます。

甘さが引き立ちます。


雪の下になった野菜はどうしてこんなに甘いのでしょう。

甘みを出すため、わざと雪が降ってから収穫するところもあるそうです。


ロマネスコ。

てっぺんが日焼けしているので商品にはなりません。


日焼けしていても、形が悪くても味に変わりはありません。




2014年3月8日土曜日

ウクライナの問題を日本に当てはめるとー

ウクライナの問題を日本に当てはめて考えてみました。

 クリミア半島は九州と同じぐらいの大きさ。仮に九州に住む日本人の大半が中国系出身者で、米国・第7艦隊における横須賀のような中国海軍の重要基地があると仮定します。九州の住民の多くは直接間接を問わず何らかの形で中国に関係した経済行動で生活しています。また中国は多くの日本債券を持っています。

 首都・東京で親中国の中央政府が米国との協調を唱えるデモ隊を弾圧。死者の出る事件となります。これに反発したデモ隊に同調する人が増え、中央政府に対する海外からの圧力も深まります。中央政府は現状維持が困難となり、結局、崩壊。結果として米国寄りの暫定政権が誕生します。

 中国は九州の重要基地と権益を守るため、国籍を明示しない軍隊を九州に派遣して九州を制圧します。表向きは「九州に住む中国系日本人の生命と財産を守るため」。

 中国系住民が大半を占める九州の地方議会は、九州の中国への併合を決議しました。このままでは中国との関係が危うくなり、自分たちの生活が脅かされると判断したからです。

 いまクリミア半島、ウクライナで起きていることは、こういうことではないでしょうか。

 つまり、ロシアを支持するウクライナ人もEUを支持するウクライナ人もそれぞれの生活を守るため、維持するため、その生活基盤、生活の拠り所に準じた判断をしています。

 だから、おそらく、EUとロシアがそれぞれの利益を守ることで合意できれば、ウクライナの人々も安寧が得られるのではないでしょうか。

 と考えたいところですが、ことはそう単純ではないでしょう。経済的格差や長い民族的反目も背景にあるに違いありません。もちろん国の将来を展望した大義を掲げる人も少なくないでしょう。

 大事なことは、武力に頼るのではなく、話し合いを続けることです。武力に頼れば、その場は片がつくかもしれませんが、新たな“恨み”が生じます。話し合いは面倒で時間がかかる作業ですが、それを行うことにより、お互いの理解が少しずつ深まる、少なくともきっかけにはなります。

 クリミア、ウクライナの秩序が平和裏に解決することを望んでやみません。

2014年3月6日木曜日

風邪

植物も人間も朝日を浴びると元気になるって聞いたことがあります

だとすると今日の朝日は元気1000倍の効果間違い無しです。


今日、友達から電話があり、生まれて初めてインフルエンザになったというのです。

風邪と言えば先月私も風邪をひき、久々に熱を出しました。

もう体が痛くて動けません。

幸いインフルエンザではなかったものの食欲がなく、

このままだと余計な脂肪が落ちるかも、等と不謹慎な思いも過ぎります。

こんな状態を親しい方にメールすると、早速忙し中、それも仕事の帰り


届けてくださったのです。

昔はビタミンC摂取ということで苺にきんかんは定番でした。

そしてご近所さんからは


何気なくこんな差し入れも。


こんな事を書いていて思い出したことがあります。

私が育った所ではお医者の支払いは附けが普通だったのです。

医院に行ったり、往診をしてもらうと、その請求が一ヶ月毎にきます。

そしてその請求書を持って支払いに行くのです。


そんな所で育ったので、進学で都会に出た時に病院で支払いはどうするのか

本気で悩みました。

今考えると笑えますよね。小さな町だからこその信用取引だったのです。

良いのか悪いのか、今はこんな事もなくなったのでしょうね。









2014年2月28日金曜日

雪、溶けています

昨日、今日と春を思わせるような暖かな日です。


雪も毎日、確実に溶けていき、真っ白だっだアプローチも黒い土が見えてきました。


こんなに積もっていた薪棚の雪も、こんなに少なくなりました。




自然は厳しいけど優しい・・・

雪をかいたブルーベリーの根元も黒い土が見えてきました。

 

白樺の木も足元が長くなりました。



明日から3月、昨年は桜の開花時に雪が降りました。

さて、今年はどうでしょう。







2014年2月24日月曜日

またしても大雪のその後Part2

大雪の後、駐車場も確保でき一安心していたのもつかの間、

新たな問題が勃発してきました。


昨日、知り合いの果樹農家さんがブルーベリーが心配だと訪ねて来てくれました。



「ブルーベリー掘ってみたらやっぱり、相当枝が折れてますよ。」

ということで、今日は朝から一緒にブルーベリー救出作戦です。



ブルーベリーに積もった雪が日中溶けて、夜凍るを繰り返し

枝を下へ引っ張る為、枝が折れたり裂けたりするのです。

あの大雪から一週間経ち、雪面がだいぶ下がってしまい、

ダメージも大きくなりました。


家の前の雪にだけ目が行って、教えてもらうまで全く気がつきませんでした。


とにかく雪が深くなかなか作業が進みません。

一日だけでは到底無理!

明後日から暖かくなると喜んでいましたが、

ますます枝折れが進むことになります。


さて、どうしましょう・・・