2016年3月4日金曜日

待っていました

敷地の中にも・・・

見つけてしまいました。






雪もほとんど消えて、明日は啓蟄。







2016年3月3日木曜日

昔むかし

日帰りで東京へ研修へ出かけてきました。

蔵王を出るときは雪が舞っていたのに東京は快晴。


研修の前にひとりランチですが、是非行きたい所がありました。

西新宿の野村ビルにあるPaul Bassett 新宿(ポールバセット新宿)です。

ここのバリスタが2014年のエアロプレス世界チャンピオンになりました。

それに昨年12月の「東京コーヒーフェスティバル」では出店場所が隣同士ということもあり

11時からのランチタイムに合わせて行ってきました。


ここ西新宿は昔働いていた場所でもありとても馴染みの深いところです。

あの頃はもちろんこのお店はありませんでした。

お昼休みにもよく来ていた場所で、隣のイタリアンやバリ料理店などは

タイムスリップしたように昔のままです。

競争の激しい飲食店業界で当時から人気があったのでまだまだ頑張っているんですね。


そしてもひとつどうでも良いことでびっくりしたのが

当時働いていたビルの1Fにあったドラッグストアにいた

薬剤師さんが、なんと今度はこのビルのドラッグストアにいたんです。

特徴のある方だったので覚えていてちょっとした驚きでした。



ここまで来たら、昔一緒に働いていたみんなと会いたかったけれど

まだ12時前だし、研修は12時過ぎから始まるので今回は諦めることにします。


駅まで向かう道の途中、信号待ちで見上げた青い空、当時と全く変わっていません。

変わったのは当時より確実に歳を重ねた自分がいるということ。

会社が終わって友達と向かった駅への道。

時には寄り道してお茶したり、一緒に夕飯を食べたり・・・

こんなことを思い出してちょっとセンチメンタルになってしまった。


あの頃はあの頃なりに精一杯生きていたし、今だって精一杯生きているんだけれど。

こんなことを考えるのはやはり寄る年波のせい??






2016年3月2日水曜日

早起きのご褒美

3月というのに昨夜からふわっと積もった雪


今日も冷えましたが、朝陽が昇る直前


景色がパステルカラーに輝き出しました。


ほんの数分だけのショーです。









2016年3月1日火曜日

親似?

朝陽を浴びた魚たち??



近所に住むTさんが、ジャム作ってみたらとビーツを届けてくれたついでに

今マイブームの石アートを見せてくれました。

あけびや葡萄の蔓でカゴを編んだり、野菜を育てたりとキャパが広いTさん

今度は石で魚!


石は切ったり削ったりしないで、自然な形を活かしています。


左右対称なものはさがすのがたいへん


これって想像力もないとできないでしょ。



ペーパーウエイト用に少し置いていってくれました。

見る度に頬が緩みますが、

なんとなく全部Tさんに似てるんですよ(笑い)









2016年2月22日月曜日

気が付けば

大きなコーヒーのイベントを乗り切るのに夢中になっている間

七日原の雪もずいぶん溶けていました。


あの雪がうそのよう


雪が消えてみれば毎年のことですがこんなものがやたらと目立ちます。


ちょっと怪しい写真ですがモグラ塚です。


雪の下でも忙しく動き回っていたのですね~。



1月にドカ雪が降ったものの、今年は雪が少なかったので

探してみました。


ふきのとう。

敷地の土手にもたくさんあるのですが、さすがにここはまだ早いようで

下の方に降りてみました。

いつもお世話になっている梨農家さんのところです。

ここは同じ町内とは思えないほど更に春めいていています。



このふきのとうでピザソースにする「ふきのとう味噌」を作りました。

ついでに野菜と麹で作る「野菜味噌」も作ります。



味噌もチーズも同じ発酵食品なので相性はとてもいいんですよ。




春の兆しが見えている今日この頃ですが、ちょっと少なめの雪に

年間の降雨量を考えると、少なからず不安を覚える七日原での生活です。






2016年2月10日水曜日

どこまでも青く

8日、月曜この冬一番の青空になりました。


青空に真っ白な屏風というロケーショオンがなかなか見れないでいましたが、

やっと見ることができました。



こうなったら絶対行きたいところ



北原尾です。

蔵王三十六景というだけあっていつ来てもすばらしい眺めです。



牧場にはよく太った牛たち。

肉牛なんだろうなぁ

カメラを構えている間は置物のように全く動きません。


そこだけ時間が止まっているよう。

この後、私達が車に戻るとノロノロとやっと動き出しました。



そして釘付けになったこれまた青いボンネットトラック。




半年前に来た時にはここにはなかったのでまだ動いているんでしょうかね。











2016年2月1日月曜日

七日原の奇跡

先々週の土曜日、Aちゃん一家が遊びに来てくれました。

いつものランチの後、おとうさんと雪遊びです。

週あたまに降った雪はAちゃんの所ではもう黒くなっていたそうです。

庭を駆け回り、たくさん遊んで帰って行きました。

次回は「そりを出しておくね」と約束です。


ところが、しばらくしてAちゃんのおとうさんから電話があり

雪の中に時計を落としたようだというのです。


月曜に降った雪ですが、まだ私のひざ以上は残っています。

二人で手分けして雪に残った足跡を辿って探しても見つかりません。

次の日Aちゃんのお父さんも仕事の後探しに来ましたが見つかりませんでした。



土曜日、前の夜から降った雪でさらに25センチ位新雪が積もっていました。

この日再びAちゃん一家が挨拶がてらランチにと来てくださいました。


一緒になったお客様とも、

「雪が消えたら出てくるといいね」

「完全防水だから大丈夫かもね。」

「スキー場なんて雪が溶けると色んなものが出てくるらしいよ」。


と話して、Aちゃんは約束通りのそりすべりを始めました。

おとうさんにスコップで特製すべり台を作ってもらいました。



暫く遊んで






「あった」

時計が見つかったのです・・・・・。

Aちゃんのおとうさんが、Aちゃんを支えようとして伸ばした手の先に時計が触れたといいます。




これはAちゃんを暖かく育てているご両親への神様からの贈り物としか言い様がない

七日原での奇跡です。